和裁士として、仕事を続けている事で常に思う事は、「先人の知恵の素晴らしさ」です。一枚の着物に成るまでの数多くの技法、職人たちの技、そして、リサイクル性までもが考えられていた。、、、
先人の知恵の集大成とも言える着物は、正に日本独自のすばらしい民族衣装だと感心させられます。
そして、とても独特な着姿。御洒落で粋で、豪華で、その繊細さは海外でも引けを取る事はありません。
日本独特のすばらしい「きもの」、その「民族衣装を仕立てるという仕事」に、係わっていけるという事を、誇りに思うのです。
先人達からの技や知恵を、次の時代へとつづけていけるだろうか!?行かなくては!!...と恐れながら、こんな事を思ったりする今日この頃なのです。 |
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明るい仕事場で和気あいあいと、又時にはムツムツと頑張っています。
皆さん、経験バリバリの職人さん達です。 |
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ムツムツとお仕立をしています。足を手のように器用に使います。やってみて下さい。なかなかつかめないでしょ?!
これがとても便利なのです! |
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美しく染め、織られた反物を、一人ひとりの体形や感性に合ったきものとして伝えていく。そのための技術と精神を、今日まで継承してきたのが、私たち「和裁士」です。 |
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H15.5.26
帝国ホテルで開催された
日本和裁士会 創立50周年記念式典
(岩手県支部の皆さんと) |
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日本和裁士会、50周年記念式典にて、東京帝国ホテルでの式典後のパーティーで!
(この後すぐ、宮城県沖の地震、震度6弱があり天井のシャンデリアがユッサ、ユッサと揺れたのでした。連絡もなかなか取れず、大変だったのですが...幸い、小春屋さんは大した被害もなく、ほっと致しました) |
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| 創立50周年記念式典での表彰式での模様です。私も感謝状を戴きました。 |
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